IPO日記

IPO(新規株式公開)に関する事柄について、関係イベントについて、日々感じること、思うことを書き連ねていきます
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    『上場担う人材 引く手あまた 法務や財務』 日経新聞記事より

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      上場担う人材 引く手あまた 法務や財務
       

      2017/2/27 12:23

       

       新規株式公開(IPO)の知識や経験を持つ人材の求人が増えている。米大統領選後の株価上昇で、ベンチャー企業を中心にIPOの意欲が高まり、法務や財務、経理にたけた人材の引き合いが強い。人材紹介・派遣の市場では派遣時給が上昇傾向にある。

       人材紹介のジェイエイシーリクルートメントは企業からIPO関連の中途採用を引き受けている。求人件数は前年同期の1.5倍に上る。「海外展開や企業買収に備え、IPOを検討する企業が幅広い業界で増えている」(早川徳二エグゼクティブディビジョン部長)

       株式公開を目指す企業では、内部統制システムに詳しい人材のほか、財務戦略の立案や投資家への説明能力に秀でた経験者への需要が高い。こうした職種の年収水準は、以前に比べ50万〜100万円高いという。最高財務責任者(CFO)候補の求人もみられる。

       ビジネスパーソンの経験を持つ主婦層を短時間企業に派遣するビースタイル(東京・新宿)は、2016年10月〜17年1月のIPO関連求人件数が前年同期の2.2倍に伸びた。フルタイムで働ける人材の採用競争は激しい。専門職の確保に悩む中小のIT(情報技術)ベンチャーを中心に、短時間勤務を受け入れる動きが広がっている。

       ビースタイルによるとIPOに関わる派遣社員の平均時給は現在、2500円前後。16年の平均的な相場に比べて500円上昇した。ビジネス向け交流サイトのウォンテッドリー(同・港)など未上場でも知名度の高いベンチャーの求人を扱うケースもある。IPO関連の求人市場は裾野が広がっている。

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