IPO日記

IPO(新規株式公開)に関する事柄について、関係イベントについて、日々感じること、思うことを書き連ねていきます
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IPOコンサルタント事業に進出

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    IPOマスタースクールで、「IPOマスター」の育成にも尽力してまいりますが、それと同時に、自らIPOコンサルタントとして、IPO挑戦企業のお手伝いもしていこうと決めました。その理由といたしましては、現時点で、あまりにも、IPOを精力的に推進できる人材が不足しているからです。証券関係者やVCの方々とお話しするたびに、どこかに良い人材はいないか、紹介して欲しいと言われます。IPOプロジェクトリーダーとして、少なくとも3年以上の関与があり、その間に、企業体質を変え、役職員を教育し、業績作りも行い、結果としてIPOにまで導いていける人材は思った以上に少ないのだとあらためて思いました。IPOとは、書類を作成することでもなく、証券会社や各株式市場の審査を通すことだけでもないのです。肝心なポイントは、未上場企業を、外から評価される会社にすることであり、その評価に耐えうる体質に転換することです。型通りにIPO企業として体裁を整えても、厳しい局面を迎えて、挫折するようでは、何のためのIPOか分かりません。そうしたIPOコンサルタントを目指してまいります。

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