IPO日記

IPO(新規株式公開)に関する事柄について、関係イベントについて、日々感じること、思うことを書き連ねていきます
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    インデペンデンツクラブ活動報告

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      昨日(6/5)は、インデペンデンツクラブの月例会終了後に、会員としての自己紹介として3分ほどのスピーチをいたしました。大勢のIPO業界関係者を前にしてのスピーチでしたが、何とか言いたいことは言えたと思います。まず、「IPOマスタースクール」の開校理由として、「IPOプロジェクトリーダー教育」を本腰を入れて行っていかないと、IPOの成功確率は上がらないが、このスクールでの教育で成功率を確実に上げられる自信があると述べました。IPO成功率は、業界の雄であるJAFCOの投資案件が約4000社あり、そのうちIPOしたのは1000社に満たない、つまり25%未満であり、おそらくIPO投資全体で見たらもっと低く、10〜20%程度ではないかと思われる。その理由を簡単にいえば、IPO挑戦企業にとって、IPOは何もかもが初体験であり、外部のリード役がいたとしても、まるで濃い霧の中を歩んでいくようなものであり、準備作業の意味もよく理解できずに進んでいくが、このため成功率が低いこと。また、いわゆる「IPOゴール問題」も、IPOするまでは外部のリーダ役がいるが、IPO後はだれもいなくなり、IPO直後の企業も途方にくれてしまい、何をどうやったら良いか分からずに企業運営をすることになることから生じることを、短時間で説明しました。あとは、こうした趣旨に賛同する組織が現れ、協力してくれることを願っております。当然ながら、自前でも努力していく所存です。

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