IPO日記

IPO(新規株式公開)に関する事柄について、関係イベントについて、日々感じること、思うことを書き連ねていきます
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来月早々にIPOに興味を持つ三陸の企業経営者との顔合わせ

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    大手監査法人の仲介により、IPOに興味を持つ三陸の企業経営者との顔合わせが決まりました。どんな話になるのか非常に楽しみです。積極的にIPOを推進するということにでもなれば、万難を排して協力するつもりです。三陸、いや東北でもいいのですが、近々、IPO挑戦企業が出現するようなことにでもなればこの上なく喜ばしいことです。

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    インデペンデンツクラブ活動報告

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      昨日(6/5)は、インデペンデンツクラブの月例会終了後に、会員としての自己紹介として3分ほどのスピーチをいたしました。大勢のIPO業界関係者を前にしてのスピーチでしたが、何とか言いたいことは言えたと思います。まず、「IPOマスタースクール」の開校理由として、「IPOプロジェクトリーダー教育」を本腰を入れて行っていかないと、IPOの成功確率は上がらないが、このスクールでの教育で成功率を確実に上げられる自信があると述べました。IPO成功率は、業界の雄であるJAFCOの投資案件が約4000社あり、そのうちIPOしたのは1000社に満たない、つまり25%未満であり、おそらくIPO投資全体で見たらもっと低く、10〜20%程度ではないかと思われる。その理由を簡単にいえば、IPO挑戦企業にとって、IPOは何もかもが初体験であり、外部のリード役がいたとしても、まるで濃い霧の中を歩んでいくようなものであり、準備作業の意味もよく理解できずに進んでいくが、このため成功率が低いこと。また、いわゆる「IPOゴール問題」も、IPOするまでは外部のリーダ役がいるが、IPO後はだれもいなくなり、IPO直後の企業も途方にくれてしまい、何をどうやったら良いか分からずに企業運営をすることになることから生じることを、短時間で説明しました。あとは、こうした趣旨に賛同する組織が現れ、協力してくれることを願っております。当然ながら、自前でも努力していく所存です。

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      インデペンデンツクラブ活動報告

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        昨日(5/24)、インデペンデンツクラブのパネルディスカッションと企業プレゼン、およびその後の交流会に参加しました。同クラブの正会員になって初めての参加です。交流会では、某投資ファンドの社長とお話しましたが、やはり、IPO人材が不足していて、すぐにも紹介して欲しいという話になりました。当事業の目論見は外れていないと確信した次第です。また、翌日(5/25)には、上記社長に、東北でのIPO人材育成拠点の設置に関して提案もさせていただきました。今後が楽しみになってきました。

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        IPOを支援する【インデペンデンツクラブ】に入会申請

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          単独でIPOマスタースクールの活動をしていくだけではなく、広く協力者を求めていこうと、このたび、IPOを支援する【インデペンデンツクラブ】に入会申請いたしました。すでに2回ほど月例会に参加し、これからIPOしようとしている企業やすでにIPOした企業のプレゼンを聞き、そのプレゼンに対する専門家の好評を拝聴しております。おかげさまで、古い友人に三十年ぶりに会ったり、昔お世話になった教授にもお会いできました。ネットワークを活用して、より高品質のIPO増産に努めてまいりたいと思っております。http://www.independents.jp/

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          2017年第一四半期のIPOは順調のようです

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            http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00003082-toushin-bus_all

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            教科書選定

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              IPOマスター入門用の教科書を選定していましたが、この本を使ってみようかと思い、早速購入しました。週末にでも読んでみたいと思います。

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              『東北に上場企業を大量に産出する運動』記事転載

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                http://tohoku-fukko.jp/files/57/tohoku-fukko_57.pdf#page=1

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                [ 東北で創業・事業承継・就農➕移住・定住]というイベントに参加

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                  今日(2/25)の午後は、日本政策金融公庫主催の[ 東北で創業・事業承継・就農移住・定住]というイベントに参加。IPOマスター育成事業の可能性について、銀行と宮城県、山形県、福島県の商工関係者とディスカッション。最初は何のことやらみんな面食らっていました。イベントの趣旨とは多少異なるが、思い切って聞いてみたところ、なんと郡山市で近く関連イベントが開催されるとのこと。こちらもびっくり、あちらもびっくり。後で連絡を取り合うことになりました。こんな偶然があるから、なんでもやってみるべしと思った次第。何せ本邦初事業なのだから、遠慮は無用。よかったです。その後、セミナーもあり、たくさんの参加者がいました。女川町の若い事業家の言葉が印象に残りました。いわく、大災害の後は地域が徹底的に壊れる、壊れた地域を再建するのは、地元のヤル気ある人材と、他所から来た人材だと。

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                  『上場担う人材 引く手あまた 法務や財務』 日経新聞記事より

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                    上場担う人材 引く手あまた 法務や財務
                     

                    2017/2/27 12:23

                     

                     新規株式公開(IPO)の知識や経験を持つ人材の求人が増えている。米大統領選後の株価上昇で、ベンチャー企業を中心にIPOの意欲が高まり、法務や財務、経理にたけた人材の引き合いが強い。人材紹介・派遣の市場では派遣時給が上昇傾向にある。

                     人材紹介のジェイエイシーリクルートメントは企業からIPO関連の中途採用を引き受けている。求人件数は前年同期の1.5倍に上る。「海外展開や企業買収に備え、IPOを検討する企業が幅広い業界で増えている」(早川徳二エグゼクティブディビジョン部長)

                     株式公開を目指す企業では、内部統制システムに詳しい人材のほか、財務戦略の立案や投資家への説明能力に秀でた経験者への需要が高い。こうした職種の年収水準は、以前に比べ50万〜100万円高いという。最高財務責任者(CFO)候補の求人もみられる。

                     ビジネスパーソンの経験を持つ主婦層を短時間企業に派遣するビースタイル(東京・新宿)は、2016年10月〜17年1月のIPO関連求人件数が前年同期の2.2倍に伸びた。フルタイムで働ける人材の採用競争は激しい。専門職の確保に悩む中小のIT(情報技術)ベンチャーを中心に、短時間勤務を受け入れる動きが広がっている。

                     ビースタイルによるとIPOに関わる派遣社員の平均時給は現在、2500円前後。16年の平均的な相場に比べて500円上昇した。ビジネス向け交流サイトのウォンテッドリー(同・港)など未上場でも知名度の高いベンチャーの求人を扱うケースもある。IPO関連の求人市場は裾野が広がっている。

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                    明日の第2回目のセミナー

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                      明日の第2回目のセミナーの参加者は少人数を余儀なくされそうです。参加予約の方々のうち、インフルエンザに罹って参加できず、また急な来客があって参加できずで、キャンセルが相次ぎ、ただでさえ少ない参加者がより一層少なくなりそうです。でも、頑張ります。第1回目のセミナーでも、『IPOマスター』という職業の存在を知らなかったという方もおられました。この職業を社会に広く認知していただくためにも、地道なPR活動が必要だと感じた次第です。

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